活動紹介

浄土宗寺院・教師の公益的な活動を応援する助成です

 浄土宗ともいき財団は、仏教精神に基づいた社会貢献活動の推進、支援、助成を財団の事業のひとつとしており、その一環として、浄土宗教師が中心的役割を担う団体(寺院・活動団体)が、自ら企画し実施する公益性のある事業に助成金を交付しております。 これは、僧侶の行う取り組みが地域社会をよりよいものにし、地域のすべての方々に提供されることを願うとともに、寺院の公益性の高まりを目指すものです。
 なお、助成の採否、助成金額につきましては、助成審査委員会が審査し決定いたします。 皆様からのご応募をお待ちしております。

対象者、対象事業

 浄土宗教師が中心的役割を担う団体(寺院・活動団体)を対象者とし、その団体が行う仏教精神に基づいた社会貢献事業を対象事業といたします。これから開始する事業、既に行われている事業どちらも対象になります。
 助成審査委員会では、以下の選考基準により審査を行います。対象事業の分野につきましては、「基本方針及び募集要項」を参照ください。
 なお、1つの団体につき、1事業を対象といたします。

選考基準 説 明
(1)公益性 公益性が高い事業か。社会貢献事業か
(2)寺院・僧侶の存在感 仏教精神に基づく事業であり、かつ寺院・僧侶の存在感向上に資する事業か
(3)広報活動 事業を効果的に広報・宣伝する用意を整えているか
(4)予算・計画の合理性 予算・計画が明確で合理的か

対象となる事業の実施期間

2019(平成31)年度審査:2019年4月1日~2020年3月31日までの期間中に実施される事業

※事業年度が異なる場合は、ご相談ください。

助成申請の受付について

申請は随時受け付けしています。

new020_01.png2019(平成31)年度審査:2019年1月18日(金)【必着】

申請時に提出いただく書類 ※選考の際に、重要な参考資料となります。

1.助成申請書

2.助成事業計画書、収支計画表

3.過去の活動資料(「活動資料提出用紙」に写真・紹介記事等を直接添付してください。チラシ等は原本を1部添付してください)※新規事業を除く

4.申請した事業の直近の事業報告書と決算書類など過去の実績がわかるもの ※新規事業を除く

5.定款、規約、会則など団体の組織運営がわかるもの ※寺院を除く

6.役員名簿またはそれに準ずるもの ※寺院を除く

【注意】申請書類の返却はできませんので、コピーをとっておいてください。

助成申請書類の送付先

●郵送の場合 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 浄土宗ともいき財団 助成担当 宛

●メールの場合 tomoiki-info@jodo.or.jp (浄土宗ともいき財団代表アドレス)

助成に応募される方

new020_01.png申請書(2019年度)

申請の前に、募集要項を必ずご一読ください。

  • 2019(平成31)年度助成金基本方針および募集要項 PDFファイル>>
  • 助成申請書類・・・申請書、事業計画書(記入例有)、収支計画表(記入例有)、活動資料提出用紙 zipファイル>>

new020_01.pngヒント集

 寺院の社会貢献活動について新しく始めたい方・すでに行っている活動を見直したい方を対象に『寺院の社会貢献活動 ヒント集』を作成いたしました。

 社会貢献を行う、または行いたい皆様の"ヒント"になっていただければ幸いです。

交付を受けられた方

完了報告書(平成30年度)

助成先団体の方は、以下から書類をダウンロードして提出ください。

  • 平成30年度事業完了報告書類・・・事業完了報告書、収支決算書(記入例有)、支払台帳(記入例有)、受領書(記入例有) zipファイル>>

助成表示マーク

当助成対象事業の事業者は、助成事業の普及広報のため、下記の助成表示マークを、チラシ・ポスター等の配布用印刷物を作成する際、またはwebサイトにバナー掲載が可能な場合は掲示・配布をしてください。

※画像上に、マウスのカーソルを合わせて、右クリック→名前を付けて画像を保存よりダウンロードし使用してください。

josei_mark_2.png
josei_mark_yoko.png

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