ページバック ホーム

表彰部門の概要と応募要項、申込み書

表彰部門はご応募を締め切りました。

 

表彰部門

 

募集期間:平成23年9月1日(木)〜9月30日(金) ※当日消印有効

 

 地域の活動団体による地域文化活動について、選考基準に基づき表彰を行います。
 応募団体において仏教寺院との関係や協働は必須要件ではありませんが、共生・地域文化大賞の特色として、現在構築されている、または今後構築の可能性がある寺院との協働により、活動が活発になり、広がる可能性に期待ができるかという点については、一定評価させていただきます。また、自薦・他薦は問いません。
 ただし、他薦の場合、推薦団体として対象となるのは、全国の仏教寺院、NPO支援センター(NPOの中間的支援を主たる活動の目的とする団体)および社会福祉協議会になります。

表彰部門

地域の社会課題の解決に取り組む市民活動団体やボランティア団体を表彰します。

共生・地域文化大賞・・・1団体

賞状・活動奨励金 150万円

共生優秀賞・・・・・・・3団体

賞状・活動奨励金 50万円

共生奨励賞・・・・・・・5団体

活動奨励金 10万円

 

※ 以上9団体には「浄土宗共生・地域文化活動拠点」の標章を授与します。

 

応募対象団体

 地域文化活動に取り組む市民活動団体(NPO)やボランティア団体などを対象とします。
 法人格の有無は問いませんが、団体として会則や決算報告書を持ち、組織的に意思決定ができる団体を対象とします。
 原則として、寺院が単独で活動している事業は対象外です。
 ただし、僧侶や仏教寺院が市民活動団体(NPO)やボランティア団体などとの協働で地域文化活動に取り組んでいる場合は選考の対象となります。

 

 

対象となる活動のイメージ

 

活動のイメージ

 

※仏教寺院とは、全日本仏教会加盟宗派〈教団〉に所属している寺院、または全日本仏教会加盟の都道府県仏教会〈連盟・連合会〉に加入している寺院とします。
全日本仏教会加盟宗派・団体

 

 

 

選考基準

 

項目 内容
一般基準 必然性 対象者が明確であり、事業の必要性・緊急性が高く、組織ミッション(目的・使命)の達成にむけて優先順位が設定されているか
先駆性・計画性 事業の遂行に当たり、その達成手法・手段に先駆性・計画性があり、次代を見据えて継続的に事業展開をしていく体制があるか
地域への波及性 地域の社会的・文化的・経済的背景を踏まえ、成果が限定的ではなく、より広範な主体に還元されていくか。また、その波及効果について把握し、評価・確認する手段を持っているか
組織性・信頼性 安定した組織・財政基盤への取組みが組織的に明確であり、かつ組織の透明性・信頼性を図るために積極的に情報の公開および説明が多様な手段・工夫によって行われているか
独自基準 寺院との協働性 採択後に寺院との協働によって事業が活発になり、広がる可能性に期待できるか、または社会課題解決を図るその事業が寺院とNPOの協働という視点において現時点で明確かつ秀逸であるか
共生社会の実現性
・可能性
「ともいき」の理念が実現される社会をめざして、それぞれの地域において信頼と支援を得ながら、明確な主体として着実にまた確実に活動が展開されているか

 

 

詳細については、応募要項をご覧ください。
応募要項チラシはダウンロードいただくか、運営事務局までご請求ください。

 

 

 

 

 

 

応募要項のダウンロード

PDF または、 word ファイルがダウンロードできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申込み書のダウンロード

PDF または、 word ファイルがダウンロードできます。

*用紙のダウンロードは終了しました。