第4回となる今年度は、賞区分として「表彰部門」「企画助成部門」「アイデア部門」の3部門を設置しました。
「企画助成部門」では、前回の「助成部門」の内容に加え、通年で適宜助成を行う少額助成制度(「小さな共生助成金」)を、また「アイデア部門」では、昨年までの一般の部、中学生以下の部に加え、就学前児童の部を新たに設けました。
表彰部門と企画助成部門の共生事業助成金については平成22年5月17日から7月9日、アイデア部門については同5月17日から9月10日までの申込受付期間中に、合計2,449件(表彰部門67件、企画助成部門の共生事業助成金18件、アイデア部門2,364件)の応募がありました。
浄土宗宗務庁(京都)において平成22年7月27日に一次選考会、さらに8月30日に二次選考会および助成審査会を開催し、表彰部門最終選考会エントリー9団体の選考と企画助成部門の共生事業助成金の6事業を採択しました。
平成22年10月11日(月・祝)に浄土宗宗務庁(京都)において表彰部門の最終選考会を開催し、二次選考会で採択された9団体に各10分(プレゼンテーション7分、質疑応答3分)の持ち時間で公開プレゼンテーションを行っていただきました。
当日は選考委員のほか、ご来場いただいた方々にも一般審査員としてご参加いただきました。
公開プレゼンテーション終了後、選考委員会を開催しました。
(1)主催者あいさつ

あいさつ 里見法雄 浄土宗宗務総長
(2)団体による公開プレゼンテーション

プレゼンテーションの様子

選考委員会での審査の様子
(3)講演会
『ともいき社会の実現にむけて ~お寺「共生堂」について』

講師:広瀬 卓爾さん
(お寺「共生堂」事業推進委員会委員長、共生・地域文化大賞運営委員会委員
佛教大学社会学部教授、滋賀教区 大津組 願海寺 住職、華頂女子中・高等学校 校長)
会場風景

選考会終了後、浄土宗総本山知恩院御影堂に場所を移して開催された授賞式では、表彰部門の各賞採択団体が発表され、浄土宗 里見法雄 宗務総長から、賞状、活動奨励金の目録、活動拠点標章が授与されました。
授与の後、堀田力選考委員長から総評をいただきました。
(1)企画助成部門共生事業助成金 採択団体 賞状等授与

授与 里見法雄 浄土宗宗務総長
(2)表彰部門各賞発表・賞状等授与

授与 里見法雄 浄土宗宗務総長
:表彰部門
:企画助成部門
:アイデア部門
(3)選考委員長総評

総評 堀田力 選考委員長
(4)「共生・地域文化大賞」大賞授賞団体代表謝辞

謝辞
NPO日本語支援「てらこや塾」 代表 前島 格也(まえじま ただし)さん

授賞式の風景

第4回「共生・地域文化大賞」授賞式後の記念撮影
授賞式の後、京都市国際交流会館に会場を移して、授賞団体、選考委員、運営委員、関係者の皆さんが集い、ご交流いただきました。また、各授賞団体から喜びの声を語っていただきました。

受賞記念パーティの様子