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選考、採択と式典

第2回「共生・地域文化大賞」採択記念式典後の記念撮影

 

 

一次選考

2008年6月13日(金)から7月31日(木)の申込受付期間中に、のべ26都道府県から、共生賞23団体、優秀賞78団体、合計101団体の応募がありました。

8月27日(水)に浄土宗宗務庁で開催した選考委員会において、書類選考により、「共生賞」候補6団体、「優秀賞」候補6団体、合計12団体が採択されました。

 

 

 

1 二次選考会(公開プレゼンテーション)・講演会

平成20年11月9日(日)に、浄土宗宗務庁において開催し、1団体10分の持ち時 間内(プレゼン7分、質疑応答3分)で公開プレゼンテーションを実施しました。
選考には、選考委員のほか、当日会場にご来場いただいた方々にも一般審査員として参加いただ きました。
公開プレゼンテーション終了後、選考委員会を開催しました。

 

 

【会場】浄土宗宗務庁 3階講堂にて

 

(1)主催者あいさつ

あいさつ 光成範道 浄土宗宗祖法然上人800年大遠忌事務局長

 

 

 

(2)団体による公開プレゼンテーション

 

 

(3)講演会
 『ともいき社会の実現にむけて〜』
   第1回大賞受賞団体が語る「いのち」との「ともいき」

講師 金 宣吉さん(特定非営利活動法人神戸定住外国人支援センター 理事長)

 

 

 

 

選考委員会での審査の様子

 

 

2 採択記念式典

式典では、各賞採択団体が発表され、選考委員、運営委員から、賞状、活動奨励金の目録、「浄土宗共生・地域文化活動拠点」の標章が授与されました。
「大賞」に輝いた特定非営利活動法人伊万里はちがめプランには、浄土門主・総本山知恩院第87世門跡 坪井俊映猊下から、賞状、活動奨励金の目録、活動拠点標章が授与されました。
また、惜しくも受賞を逃した5団体にも、活動拠点標章が授与されるとともに、総本山知恩院から特別なお取り計らいにより、奨励金として金一封の目録が授与されました。

授与の後、堀田力選考委員長から総評をいただきました。

 

 

【会場】浄土宗総本山知恩院御影堂にて

 

(1)採択式典開会の宣言

(2)「共生・地域文化大賞」各賞の発表及び「共生・地域活動拠点」標章授与

大賞授与 浄土門主・総本山知恩院 第87世門跡 坪井俊映猊下

 

 

 

(3)選考委員長総評

総評 堀田力選考委員長

 

 

 

 

(4)「共生・地域文化大賞」大賞受賞団体代表謝辞

謝辞
特定非営利活動法人伊万里はちがめプラン 理事長 福田俊明

 

優秀賞採択団体の代表者の皆さん

 

 

 

 

 

(5)採択式典閉会の宣言

          あいさつ 赤平法導 浄土宗文化局長

 

 

 

3 記念パーティー

採択式典の後、浄土宗総本山知恩院和順会館に会場を移して、団体、選考委員、運営委員、来場者の皆さんが集い、秋田光彦運営委員長のあいさつ、長谷川匡俊選考委員による乾杯の後、なごやかに交流を図っていただきました。
また、パーティー中に、各受賞団体からたくさんの喜びの声がありました。

 

 

【会場】浄土宗総本山知恩院和順会館 3階大広間にて

 

  
  

          記念パーティの様子